お知らせ

こんにちは。のもとです。
今日はお知らせがひとつございます。
やっと書ける…

NPO法人エコロジーオンライン CFサイトより抜粋

単刀直入に申し上げますと、

現在「NPO法人エコロジーオンライン」という団体が
「音楽を通してマダガスカルの森を救う」
というプロジェクトを立ち上げています。


その音楽の作曲・編曲を担当させていただくことになりました。

「NPO法人エコロジーオンライン」はソニー・ミュージックエンタテインメントを退職した上岡裕さんという方が設立した団体で、坂本龍一さんなど音楽業界の協力を得て、地球温暖化防止や自然エネルギーの普及に取り組んでいます。

今回のプロジェクト、抜粋しますと、

「音楽を活用して社会課題を解決したい!」
私たちが今回提案するのは音楽を通してマダガスカルの森をまもるプロジェクトです。
エコロジーオンラインが現在、森林保護のお手伝いをしているマダガスカルの子どもたちは歌や踊りが大好きです。そんな彼らのために森をまもるメッセージを込めたダンサブルな楽曲をつくり、現地ラジオでのオンエアを通して、森の大切さを訴えていきます。また、日本の子どもたちとつないで、日本とマダガスカルの絆をつくっていきます。

という内容です。
普段僕はフリーで動いていますが、
今回は関わらせていただいている「ダレシア」という音楽制作事務所からお声がけいただき、制作を担当することになりました。

実を言うと、ってわかっている方もいらっしゃると思いますが、
僕は世界の民族音楽が大好きです。
アフリカの音楽ももちろん、色んな民族音楽を聞いてきました。

「野本健太郎」というアーティストとしての音楽では、
出来る限りそういう好きなエッセンスを加えたいと思っていて、
だから僕の音楽はちょくちょく民族音楽的なフックが入っています。
いつか民族音楽の影響をガンガンだした曲を作りたいなあと、
ずーっとずーっと、もう10代の頃から思っていました。

それが今回は思い切りマダガスカルに現地に向けた音楽。
まさかこんなことが実現しようとしているとは思いもしませんでした。
そしてその音楽がマダガスカルの子供達へのメッセージとなって、
森を救うきっかけになるんです。なんということでしょう。

明日はとある日本の小学校で、
今回の曲に関わるレコーディングがあるそうです。
日本の子供たちも関わるんです。それもまた楽しみ。

僕も素手でドラムを叩いてみたり、色々やってみています。
本当に楽しい。こういうのだ、やりたかったのは。楽しすぎる。
制作はちょうど中盤くらい。どんな曲になるんだろう。

ちなみにここからが重要なのですが、
今回のプロジェクト、クラウドファンディングが立ち上がっています!
以下サイトにはもっと細かく、今回のプロジェクトについて書かれています。

サイトはこちら↓
https://camp-fire.jp/projects/view/162112?fbclid=IwAR34piRNkh0t2nf_zNLwrt8h7VAKU16Ak2xcK6xoSTugapXzwfsqVm0nz-Q

ご参加いただければいただけるほど、
様々な奇跡が起こせると思います。
音楽の可能性を一緒に垣間見ることができたら嬉しいです。

もしよろしければご支援のほどよろしくお願いいたします!





-Live-

7/5(金)渋谷七面鳥
【バーチーナイッ!】
■OP/ST 19:00/19:30 ADV/DOOR ¥2,500+1drink
■アサコバグース/無人島レコード
■野本竜治(Gu)、小川健次(Ba)、小峰悠樹(Dr)
出演2番目20:20〜

-Discography-

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は onomatopoeia_c-1024x684.jpg です

■New Album「onomatopoeia」¥2,800-(税込) KNMR-0002
1 HAHAHA
2 めざめ
3 ララルラ
4 少年のように 少女のように
5 エマ
6 花
7 凛
8 ドリー
9 ハカナクトモ
10 Mag Mell
11 空に届く歌
©N office
ライブ会場のみ限定発売中!

■毎週土曜日19:00放送 ShibuyaCross-FM 『歌手アーティスト応援部』
主題歌「sing!」の作曲・編曲・歌を担当
iTunesで配信開始となりました!
https://itunes.apple.com/jp/album/sing!-ge-shouatisuto-ying/id1054642397
↑こちら!段落

■「シングル「れとロジック」、ミニアルバム「カナデムシケラ」「そら」はiTunes Store、Amazonを始め主要音楽配信サイトにてお求め頂けます。
「野本健太郎」 で検索いただくとヒット致します。